長崎旅行 1日目 思案橋、グラバー園、大浦天主堂

長崎空港に到着したら、リムジンバスで約1時間、長崎市内へ移動します。

思案橋

新地(しんち)でバスを降り、予約していたリッチモンドホテル長崎思案橋(しあんばし)まで歩きます。

リッチモンドホテル長崎思案橋

道中、魚屋さんを覗くと、見たことのない甲殻類が、発泡スチロールにたくさん! 後で調べたら、ウチワエビという名前で、長崎ではよく食べられる、とのこと。

長崎市 長崎の魚 ウチワエビ

https://www.city.nagasaki.lg.jp/jigyo/370000/371000/p005785.html

 

グラバー園

ホテルにチェックインし、すぐに路面電車でグラバー園に向かいます。

石橋駅で降り、スカイロードという斜めに上昇する(!?)エレベーターで坂道を登ります。

グラバー園では、グラバー邸の他に、リンガー邸やオルト邸も見て回りました。

グラバー邸の花壇。2月なのでチューリップが咲くには少し早い。

トマス・グラバーは、造船や炭鉱業で日本の近代化に貢献し、キリンビールの元となるビール会社を設立したことで有名ですが、息子の倉場富三郎が、日本の漁業の近代化に貢献し、グラバー図譜なる魚譜を作成していたことは知りませんでした。

次は、土産物屋でカステラなど試食しながら坂を下り、大浦天主堂へ向かいます。

 

大浦天主堂

大浦天主堂は、日本最古の西洋建築。宗教史上の奇跡と言われる“信徒発見”のサンタ・マリア像やステンドグラスなどを見て回ります。

大浦天主堂

*1865年、潜伏キリシタン十数名が大浦天主堂を訪れ、堂内にいた神父に信仰を告白した事件。豊臣秀吉の頃から江戸時代まで、日本ではキリスト教が禁止されていたため、隠れキリシタンの存在は驚きをもって迎えられました。

次は、長崎県立美術館の土産物屋を覗いてから、出島へ向かいます。

 

出島

昔、海に突き出た扇型の出島の絵が、歴史の教科書に載っていたおぼろげな記憶があるのですが、現在は出島の周辺は埋め立てられてしまったため、陸にあります。

出島の街並み。建物は約60年前に復元されたもの。

残念ながら、見学時間が過ぎていたため、内部は見ることができませんでした。その代わり無料で入場できたため、外から出島の建物を眺めました。

 

夕食は、一二三亭(ひふみてい)。ヒラスとタチ(太刀魚)の刺身、牛かん(肉団子)、唐揚げ、名物のごまおじやを食べ、さらに雲龍亭に行き、一口餃子を食べました。ごちそうさまでした。

食べログ 一二三亭 思案橋店

https://tabelog.com/nagasaki/A4201/A420101/42003838/

食べログ 雲龍亭 本店

https://tabelog.com/nagasaki/A4201/A420101/42000060/

旅行日:2016年2月

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。