iPad miniを約1年間使った筆者がおすすめする10の理由

昨年、iPad mini(第5世代)を購入してから約1年が経ちました。

それまでは、自宅ではMacBook Air、外出中はiPhoneを使用。

iPadを購入したことで、できることがたくさん増えました。

そんな筆者がiPad miniをおすすめする10の理由をまとめました。

ちょうど良い大きさ

iPad miniの大きさは、縦20.3cm、横13.5cm、厚さ6.1mm。iPadシリーズの中で最小のタブレットです。

MacBook Airの約半分のサイズで、文庫本よりひとまわり大きいサイズです。

これより大きいと携帯するにはちょっと大きすぎるのではないかと思います。

なので、主に通勤や通学など携帯して使いたい人には、iPad miniをおすすめします。

軽い

iPad miniの重量は、300.5g。こちらもiPadシリーズの中で最軽量です。

この重さだと持ち運びに便利で、重さがあまり気になりません。

ただしケースを付けると、場合によっては片手で持つのはギリギリの重さになってしまうので、電車内でつり革につかまりながら、読書や動画鑑賞を楽しみたい場合は、軽めのケースでハンドストラップが付いているものをおすすめします。

 

処理速度が速い

iPad miniは、Neural Engineを搭載したA12 Bionicチップ(iPhone XSと同じCPU)を使用しています。

これにより第4世代のiPad miniより最大3倍高速になっています。

第4世代を使用したことがないので、あまり実感が湧きませんが、少なくとも約1年間使用してみて、遅いと感じたことは1度もありません。

どんな作業もサクサクとこなしてくれるので、イライラすることもありません。

 

目に優しい

iPad miniのディスプレイは、”True Tone”という機能で、環境に合わせてホワイトバランスを調整するので、どんな明るさの場所でも自動的に明るさを調整してくれます。

このためちょっと暗い場所で読書をする時も、目の疲れを軽減させる効果があります。

長時間パソコンのディスプレイを凝視して仕事する筆者は、常に眼精疲労の状態なので、ありがたい機能です。

 

Apple Pencilに対応

iPad miniは、Apple Pencil(第一世代)に対応しているので、お絵描きやフリーハンドのメモ書きなど、前世代に比べて用途が広がりました。

絵を描くことがあまりない人でも、写真やスクリーンショットに注釈を書き加えたりと、Apple Pencilを使う機会はあると思います。

文字だけで説明するのが難しい時は、簡単な図を描いて説明できるので、仕事にも役立つのではないかと思います。

Apple Pencilは別売りですが、Apple PencilがないとiPad miniの魅力が半減してしまうので、ぜひApple Pencilも一緒に購入してほしいと思います。


iPhone&MacBookとの連携

Apple製品のユーザーにとって、iPad miniの1番のメリットは、iPhoneやMacBookとの連携がスームーズなことではないでしょうか。

最初の初期設定で、同じApple IDでログインすることで、全てのデバイスで同期(写真やメール、連絡先、カレンダー等の共有)が行われます。

説明書がなくてもサクサクと設定ができるのもApple製品の魅力の一つです。

同期すると例えば、iPhoneで撮った写真に、iPadで注釈を付け、MacBookで編集する、といったことも写真ファイルの送受信なしにできてしまいます。

また、AirDropという機能を使って、ワンタップで写真などのファイルをデバイス間で送信できます。

自分のデバイスだけでなく、近くにいる家族や友達のデバイスにも送ることができるので大変便利です。

尚、見知らぬ人からもファイルを送りつけることができるので、必ず「連絡先のみ」に設定しておきましょう。

デザインが優秀

他のApple製品と同様、シンプルなデザインで、高級感を感じます。実家に他社のタブレットがありますが、独特の丸みや滑らかさはApple製品にしか出せないもので、他社製品よりも際立っていると思います。

こういった細部へのこだわりがApple信者を生み出しているのだと実感します。

動画鑑賞できる

自宅にいる時は、主にMacBook Airで動画鑑賞をしているので、当初は、iPad miniで動画鑑賞をするつもりはなかったのですが、実家に帰省した時に、iPad miniでAmazon プライム・ビデオのドラマを見たところ、全く問題なく見れました。

デバイス制限とかあって見れないだろう、と思い込んでいたので驚きました。

調べてみると、Amazon プライム・ビデオは、同じ Amazonアカウントを使用して一度に3本までのビデオを同時にストリーミング再生することができるようです。

MacBook Airを持って帰るのは少し重いので、iPad miniでAmazon プライム・ビデオを見れるのは助かります。

 

読書が快適

読書好きの筆者は、以前は仕事に必要な本や趣味の本など何冊もカバンに入れて通勤していたのですが、今はそれがiPad miniのみに代わったので、通勤カバンがだいぶ軽くなりました。

また、紙の本にはない機能として、kindleなどの電子書籍には、読書スピードから章を読み終えるまでの時間を表示してくれる機能があります。

通勤中に読書をしている時など、あと何分で読みきれるかの目安になるので便利です。

また、ピンチアウトで文字を拡大できるので、老眼の人にもおすすめです。

 

お絵描きができる

iPad miniでのお絵描きは、リアルなお絵描きに比べて、たくさんのメリットがあります。

例えば、リアルな水彩だと、色を塗って失敗したと思ってもやり直しができませんが、iPad miniのお絵描きアプリ(例えばPaper by WeTransfer)では、簡単に何度でもやり直しができます。

また、リアルな水彩だと、筆や絵の具、水を用意するなど面倒ですが、iPad miniであれば、どこでも気軽に水彩画を描くことができます。

絵の具で服が汚れたり、周りを汚したりすることもありません。

ただし、iPad miniのキャンバスサイズは、ハガキよりもひとまわり大きいくらいのサイズなので、本格的な絵を描くには向いていません。

本格的に絵を描くのであれば、iPad Proを検討しましょう。

以上、 約1年使ってみた筆者がiPad miniをおすすめする10の理由でした。

少しでもiPad miniの魅力が伝わりましたら幸いです。


 

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