椎茸の種駒を植え付けました

昨日は実家で、椎茸の種駒の植え付けを行いました。

椎茸の栽培法には、原木栽培と菌床栽培がありますが、今回行ったのは、椎木を使った原木栽培です。

1,500個の種駒を家族総出で作業し、植え付けました。

 

椎茸の種は、日本農林種菌株式会社より購入しました。

椎茸栽培の詳しい方法はこちら

 

種駒の植え付け方法

1. まず適当な長さに揃えた椎木に電気ドリルで穴(直径8.5mm、深さ25mm以上)を開けます。

( 穴はまず端から5cmの箇所に1箇所開け、そこから15cm間隔で一直線上に穴を開けていきます。)

2. 椎木を約4cmほど回し、今度は最初の穴と互い違いになる位置に15cm間隔で穴を開けていきます。

3. 穴開けが一周したら、種駒を穴に挿し、金づち等で打ち込みます。種駒は椎木の表面と平らになるように打ち込みます。

椎茸の種駒。開封したところ。
種駒。木片に白い菌糸がねっとり付いています。
種駒をドリルで開けた穴に金づちで埋め込んでいるところ。
埋め込まれた種駒。

途中、椎木が足りなくなってしまいましたが、種駒は一度開封したら使い切らないといけないので、椎木に開ける穴を増やして、とにかく埋め込みました。

種駒を植え付けた椎木は、雨が当たり、直射日光が当たらない、適度に明るく、風通しの良い場所で井桁上に積み上げて管理します。

 

種駒を植え付けてから、椎茸が採れるようになるまで、2年くらいはかかるようです。

ただ、一度菌を植え付けると、数年間は椎茸が採れるので今から楽しみです。

 

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