型紙なしでプリーツマスクを作ってみました

箱買いしていた使い捨てマスクも、あと少しになり、市販のマスクが手に入らない状況が続いているため、我が家でもマスクを手作りしてみました。

作り方は、鎌倉スワニープリーツタイプを参考にしました。

我が家では、型紙を印刷するプリンターがないため、型紙は使用せず、用尺に合わせて切った布に、チャコペンでプリーツのひだの箇所に印を入れて作りました(プリーツ2cm、プリーツとプリーツの間隔を1.5cm)。

材料は、日暮里、繊維街のヘイワ堂で表生地用のガーゼ手ぬぐい(税込108円)、マスク用とりかえシート(税込549円)やまよでレースゴム(税込247)を買い、裏生地は家にあった無地のダブルガーゼを使いました。

*マスク用とりかえシートですが、分厚い不織布で息苦しく感じるのと、マスクの形状になっておらず、ハサミで切らないと使えないことから、使用するのをやめました。

ガーゼ手ぬぐいとダブルガーゼは、裁断する前に水通しをして、伸び縮みを抑えました。

普段は、sサイズのマスクを使用していますが、仕上がりサイズが思ったよりも小さくなってしまったため、Mサイズを作ったらちょうど良かったです。

ヘイワ堂のガーゼ手ぬぐい1枚で5枚のマスクが作れたので、裏生地も手ぬぐいを使う場合は、最低2枚はできると思います。

マスク用のゴムは売っていなかったので、レースゴムを使用しましたが、思ったほど気にならず、快適な付け心地でです。長さを耳に届くギリギリにせず、心持ち緩めの長さにすると耳が痛くならずちょうど良いようです。

思ったよりも簡単に作れますので、ぜひチャレンジしてみてください。

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