メイドインジャパンの二つ折り革財布を約2年半使ったので、使い勝手や経年変化についてレビューします

sot(ソット)は2002年に東京恵比寿で創業した日本製のレザーブランドです。

財布やバッグなど様々な革製品を取り扱っています。

その中のひとつ「プエブロレザー 二つ折り財布 」を使い始めて約2年半が経過したので、使い勝手や経年変化についてレビューします。

 

良かったところ

ジーンズのポケットに入るサイズ!

sotの「プエブロレザー 二つ折り財布 」は、ジーンズのポケットにすっぽり収まるサイズです。

なのでちょっとコンビニに行きたい時や、休憩で自動販売機に飲み物を買いに行く時に重宝します。

近所の散歩の時もわざわざ財布を入れるためのバッグを持つ必要がありません。

 

カード入れが12個もある!

コンパクトな二つ折り財布なのに、カード入れがなんと12個もあります。

普段は現金のほか、以下のカードを財布に入れていますが、カードで財布がパンパンになることはありません。

いつも所定のポケットに所定のカードが納まっているので、カードを探してあたふたすることもありません。

クレジットカード2枚

診察券2枚

図書館カード1枚

ポイントカード2枚

保険証

免許証

マイナンバーカード

美術館、博物館の半券2枚

計 12枚

 

小銭が探しやすい!

小銭入れは、小銭が見やすいボックス型のケースになっています。

なので小銭が探しやすく、レジでイライラされることが減りました。

 

革製品ならではの高級感!

使用しているプエブロレザーは、イタリアのトスカーナ州・フィレンツェで一枚一枚丁寧に作られています。

一切化学薬品を使用せず、植物性タンニンを用いて鞣された牛革に時間をかけて純度の高い「牛脚油」を加脂しています。

プエブロレザーは、革の表面を手作業で毛羽立たせているので、新品の状態は和紙のようなざらっとした手触りで、光沢はほとんどありませんが、経年変化で艶が出、滑らかな手触りになります。

2年半使用した状態。

 

日本品質の縫製!

縫製は日本国内の工場で行われているので、縫い目も美しく、ほつれなどは一切ありません。

筆者はこの財布を購入する前に、某海外ブランドの財布を使っていたのですが、酷暑で縁どりの合革が溶け、数年でボロボロになりました。

sotの「プエブロレザー 二つ折り財布 」は、2年半使用した後もこのような劣化は見られず、とても頑丈です。

 

経年変化で艶が出る!

プエブロレザーは、使うほどに馴染み、革の色艶が美しく変化していきます。

年月の経過とともに牛革の中の油分が表面に出ることにより、この経年変化(エイジング)がなされます。

 

特別な手入れは不要!

革製品というと汚れを落としたり、クリームを塗ったりと特別な手入れが必要と思われるかもしれませんが、手入れは一切不要です。

 

ちょっと残念なところ

小銭入れが小さすぎる

小銭入れはボックス型で小銭を見やすいのですが、サイズがちょっと小さいので、小まめに小銭を消費していかないとすぐにいっぱいになってしまいます。

財布自体がコンパクトなサイズので、要求しすぎとは思いますが。。

 

傷がつきやすい

プエブロレザーはとても柔らかい革なので、傷がつきやすいです。

ちょっと引っ掻いただけでもすぐに傷がついてしまいます。

なのでこうした傷も含めて経年変化を楽しめる大人向きの財布です。

 

 

まとめ

以上、sotの「プエブロレザー 二つ折り財布 」をレビューしました。

約2年半使ってみての感想は、コンパクトで使いやすく、使うほど馴染んで愛着が湧く財布です。

革製品独特の艶や傷などの経年変化を楽しめる大人の方にはおすすめですが、小銭を溜め込みやすい人、傷などの経年変化が気になる人にはおすすめできません。

 

 

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